2017/01/12

喀什噶爾



publicでのmonchouchouイベント。
遠方よりわざわざお越し下さった方々や、毎回遊びに来てくれる方々。
今回もご来店誠にありがとうございました。m(_ _)m

Monchouchouノンちゃんの、カシュガルからのお土産。
現地のパンはもっと大きいらしいですが。。
焼きたての、ずっと昔から変わらないシルクロードのパンを食べてみたいと思いました。

こちらは石鹸。笑
この石鹸も変わらず昔から。なのでしょう。
ノンちゃん嬉しいセットをありがとうございました。

ずっと、ずっと昔、パン作りの起源まで遡ると。。
5000ー6000年以上前に古代エジプトで生まれました。
それ以前のパン作りはメソポタミアが世界最初の発祥地でした。
1万年以上前にメソポタミアで野生の麦粒を地に撒いて収穫し、粉にして無発酵のパンを焼いて食糧にし、それがエジプトに渡り発酵パンとなり、ヨーロッパ、インド、中国、アフリカそしてシルクロードへと各国のバラエティーに富んだ地場のパンが生まれました。
遠く遠く遥か昔のメソポタミアで撒かれた一粒の種。
その一粒が世界で結実し、そのお陰様で、私も今、パンを捏ねられる。◯笑。
そして、古代エジプトで小麦と水を捏ねた生地が、自然に発酵しパン生地になったのです。
中国大陸では老麺と言う言葉に置き換えられ、小麦と水で酵母を作り、
パン種がパンになり、そのパンが次のパンになる。。。を永遠続けれるビックリ作戦ですね。笑。
私の酵母の始まりもこの老麺です。
かけついでいく内に酵母の元気が無い時にふと、蓬やびわの葉のエキスを足すと
次の日には、これでもかと言うぐらい元気な酵母となっていました。
自然界の不思議と神秘に、今も魅せられております。
そして、
「老麺の旅」も又、魅了されますが。。笑
ガンダーラガンダーラ。♪
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